雲と煙突の煙

最近では環境汚染が叫ばれるようになり、煙突の煙も白くなりましたよね。

雲とほとんど見分けがつきません。

それではその成分は異なっているのでしょうか?銭湯などの煙突から出る煙は燃焼ガスなので雲とは成分が違います。

しかし、工場や製油工場などの煙は水蒸気の割合が高いです。

水蒸気によって燃焼ガスをより高いところに飛ばしているのです。

そのため水蒸気は上空で雲に混ざります。

工場の煙は雲とほとんど同じ成分なのです。

雲といえば、子どもの頃はよく美味しそうだなんて思っていました。

今でも飛行機に乗って眺めていると飛び込みたいという気持ちがわいてきます。

実は煙突から出た水蒸気も雲に混ざっているなんて知りませんでした。

煙突の解体

しかし、昔の写真などでは真黒な煙を出していたのに、今では真白な煙を出しているなんて不思議に感じますよね。

環境にも良くなって見た目もきれいなので眺めているのも楽しいですよね。

今ではどの企業も環境に優しい製品作りにこだわりを持っているので安心して生活することができます。