煙突の掃除の歴史

みなさん「サウンド・オブ・ミュージック」という映画を観たことはありますか?すごく楽しい映画ですよね。

その劇中歌として「チム・チム・チェリー」という歌があります。

中学生の頃に音楽の授業で習った曲なのですが、すごく覚えやすい曲で、今でも歌うことができます。

実は煙突のことを英語でチムニーと言うのですが、この曲は煙突掃除屋さんの曲なんです。

昔ロンドンでは暖をとるために石炭などを燃やしていたのですが、燃えカスがよく煙突につまったそうです。

そのために貧しい人々が職業として煙突掃除屋さんをしていました。

寒い環境の中では暖炉設備は非常に重要なものですから、欠かすことができないお仕事ですよね。

現代では家庭用の細いものなら自分で掃除することができます。

そのための用具がたくさんあるためです。

しかし、そういった職業として頑張ってきた人々の知識やノウハウがあったからこそ生むことができたのだと思います。

いつでも感謝の気持ちは忘れずに生きていきたいですよね。